be not a pensioner
消えた年金問題。 ずさんな年金管理。 後期高齢者医療制度かなんだか知らないけど、私たちの老後を何だと思ってるの? いっそ、国民年金も厚生年金も廃止しちゃえば?
私たちは自分年金を確保するから。 ねぇ、社会保険庁さん?
定期分配型ファンドの1月末純資産、前月比‐3.2%32.7兆円
2010/02/17 06:22:17
2月16日12時29分配信 ロイター
[東京 16日 ロイター] トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、定期分配型ファンドの1月末純資産残高は前月末比3.2%減の32兆6998億円となり、2カ月ぶりに減少に転じた。
国内外の株安に加え、円がドルやユーロなどに対し上昇したことで資産価値が目減りしたとみられる。ただ同社の推計によると、資金フローは10カ月連続で流入超となった。
2月3日付のリッパー・データ・リポートによると、国内籍追加型公募投信で年4回以上分配を支払う定期分配型ファンドは1月末で前月末比2本増の883本。リッパーの推計では設定額から解約額を引いた純流出入額はプラス4104億円となり、前月の3859億円より拡大した。「1月の(当社の)投信販売上位には利回りが高い毎月分配型ファンドが並んだ。08年の金融危機以降は投信を解約し、資金を預金に滞留させる動きが目立ったが、足元では毎月分配型投信の買い手が増えている」(大手地銀)という。
定期分配型ファンドには、毎月分配型(年12回決算)、隔月分配型(年6回決算)、3カ月毎分配型(年4回決算)があり、年金等を補完する資産運用商品としてニーズが高い。金融危機をきっかけに個人の投資マインドはいったん冷え込んだが、世界経済が落ち着きを取り戻したことなどを背景に、昨年春頃から利回りや分配金が高い毎月分配型ファンドの人気が回復している。
<グロソブの資金流出止まらず>
個別ファンドの純流入額上位3本は前月と同じ顔ぶれで、トップはT&Dアセットマネジメントが11月に設定した「野村エマージング債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」<62007357JP>。約1340億円の流入超だった。なお同ファンドは「運用資産の適正範囲を維持するため」(T&Dアセット)に1月18日から販売一時停止となっている。
2位は大和証券投資信託委託の「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」<62006866JP>で539億円。3位は三井住友アセットマネジメントの「SMBC・日興ニューワールド債券ファンド(ブラジルレアル)」<62007329JP>で524億円だった。
一方、純流出額が最大だったのは前月と同様、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」<62002137JP>で392億円。同ファンドは1月末の純資産残高が約3兆9631億円と国内最大だが、16カ月連続で流出超となっており、月末ベースでは05年3月末以来4年10カ月ぶりに4兆円を割り込んだ。
純流出額2位は野村アセットマネジメントの「野村新米国ハイ・イールド債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」<62007044JP>で375億円、3位も同社の「野村北米REIT投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」<62007294JP>で286億円だった。
このほか、残高で国内2位のピクテ投信投資顧問の「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」<62004937JP>が205億円の流出超、残高3位の大和投信の「ダイワグローバル債券ファンド(毎月分配型)」<62004375JP>が155億円の流出超となり、大型ファンドからの流出が止まらなかった。
定期分配型ファンド全体の残高で過去最高は07年10月の44兆1294億円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000084-reu-bus_all
[東京 16日 ロイター] トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、定期分配型ファンドの1月末純資産残高は前月末比3.2%減の32兆6998億円となり、2カ月ぶりに減少に転じた。
国内外の株安に加え、円がドルやユーロなどに対し上昇したことで資産価値が目減りしたとみられる。ただ同社の推計によると、資金フローは10カ月連続で流入超となった。
2月3日付のリッパー・データ・リポートによると、国内籍追加型公募投信で年4回以上分配を支払う定期分配型ファンドは1月末で前月末比2本増の883本。リッパーの推計では設定額から解約額を引いた純流出入額はプラス4104億円となり、前月の3859億円より拡大した。「1月の(当社の)投信販売上位には利回りが高い毎月分配型ファンドが並んだ。08年の金融危機以降は投信を解約し、資金を預金に滞留させる動きが目立ったが、足元では毎月分配型投信の買い手が増えている」(大手地銀)という。
定期分配型ファンドには、毎月分配型(年12回決算)、隔月分配型(年6回決算)、3カ月毎分配型(年4回決算)があり、年金等を補完する資産運用商品としてニーズが高い。金融危機をきっかけに個人の投資マインドはいったん冷え込んだが、世界経済が落ち着きを取り戻したことなどを背景に、昨年春頃から利回りや分配金が高い毎月分配型ファンドの人気が回復している。
<グロソブの資金流出止まらず>
個別ファンドの純流入額上位3本は前月と同じ顔ぶれで、トップはT&Dアセットマネジメントが11月に設定した「野村エマージング債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」<62007357JP>。約1340億円の流入超だった。なお同ファンドは「運用資産の適正範囲を維持するため」(T&Dアセット)に1月18日から販売一時停止となっている。
2位は大和証券投資信託委託の「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」<62006866JP>で539億円。3位は三井住友アセットマネジメントの「SMBC・日興ニューワールド債券ファンド(ブラジルレアル)」<62007329JP>で524億円だった。
一方、純流出額が最大だったのは前月と同様、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」<62002137JP>で392億円。同ファンドは1月末の純資産残高が約3兆9631億円と国内最大だが、16カ月連続で流出超となっており、月末ベースでは05年3月末以来4年10カ月ぶりに4兆円を割り込んだ。
純流出額2位は野村アセットマネジメントの「野村新米国ハイ・イールド債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」<62007044JP>で375億円、3位も同社の「野村北米REIT投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」<62007294JP>で286億円だった。
このほか、残高で国内2位のピクテ投信投資顧問の「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」<62004937JP>が205億円の流出超、残高3位の大和投信の「ダイワグローバル債券ファンド(毎月分配型)」<62004375JP>が155億円の流出超となり、大型ファンドからの流出が止まらなかった。
定期分配型ファンド全体の残高で過去最高は07年10月の44兆1294億円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000084-reu-bus_all
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