o131
「無料動画 画像・芸能ニュース速報・tv テレビドラマ・アマゾン 本 画像・秋葉原 イベント情報・秋葉原 ニュース速報を知りたい」そういう方を応援する、これぞという情報サイトです。
無料動画 画像・芸能ニュース速報・tv テレビドラマ・アマゾン 本 画像・秋葉原 イベント情報・秋葉原 ニュース速報
電子書籍の衝撃!電子書籍先進国アメリカの現況!佐々木俊尚 (著)
2010/03/24 12:44:57
電子書籍の衝撃!電子書籍先進国アメリカの現況!佐々木俊尚 (著)
テキストと画像のリンクを表示 ≫
拡大画像を表示 ≫
電子書籍の衝撃
お宝動画、画像Site Linksを表示 ≫
- 電子書籍の無料オンライン図書館 Flib
- 電子書籍・コミックはeBookJapan
- 電子書店パピレス
- 電子書籍 - Wikipedia
- 電子書籍と情報の総合サイト 書籍数50,000点|@nifty エンタメ ...
- DMM.com 電子書籍
- 電子書籍の総合書店 ビットウェイブックス 無料立ち読みOK!
- 電子書籍 電子出版エージェントのでじたる書房
- 紀伊國屋書店BookWeb 電子書籍、小説・ノンフィクション、趣味・生活 ...
- PDAbook.jp モバイルブック
2ちゃんねる検索 ≫
電子書籍ってどれくらい普及してるの?
1 :無名草子さん:2008/01/21(月) 19:19:23
あまり利用してる人を見かけないけど
紙書籍がなくなる日なんてホントにくるの?
603 :無名草子さん:2010/03/13(土) 09:09:10
でも、日々のニュースとかが全部見れるようになって、
新聞みたいなペラペラのサイズになったら
欲しいと思う人も出てくるだろうね。
605 :無名草子さん:2010/03/13(土) 14:07:36
人による
月に何冊も買って読み終わっても売らずに取っておく人とか、数冊から数十冊を並行して読み進めていく人なら、
本棚から本を探す手間が減るし何冊も持つより1台で済んだほうが荷物が減る
1年に数冊しか読まない人なら不要
609 :無名草子さん:2010/03/13(土) 17:04:33
>>606
本が減っていくのはどーせスキャナ購入後半年くらいだよ。
ある程度続けていくと購入ペース≒スキャンペースに近づいてく。
スペースを空けるための作業としては電子化は報酬少なすぎてやる気が出なくなる。
スキャンしたものでも資料的な要素がないものは
閲覧しないのがわかってくるから「そのうちやろう」と放置されることにw
ただ捨てるだけなら四千冊あっても丸一日で済むもん。
610 :無名草子さん:2010/03/13(土) 17:28:01
自分がスキャンしたものを結構活用したり読書したりするタイプだとわかると、結構やる気になったりするw
まあ、スピードはトロいけど。
611 :無名草子さん:2010/03/13(土) 18:32:49
キンドルとかでは読みたくないけど、PCモニタで読めるならいいかもなぁ
なか見検索とかで読んでるとこのまま一冊読み切りたいと思っちゃうよ
612 :無名草子さん:2010/03/13(土) 19:45:04
出かける前の日に何冊かスキャンしとくと、
次の日その何冊かを物理的に持たずに本読めてちょっとしあわせ
613 :無名草子さん:2010/03/13(土) 20:34:18
最近ね、グーグルドキュメント使ってるんだよ。
ちょっとしたPCとさして変わらない大容量が安価に使えるから
スキャンしたものをアップしておくと、出張先からでも
自分の書斎に居るのと同じように資料が使えて便利だよ。
614 :無名草子さん:2010/03/13(土) 23:12:32
CDからディスクドライブありのPCさえあれば簡単に
携帯音楽プレイヤーに移動できる音楽に比べて
書籍はもう買ってしまったものを電子化するのが難しいのは
電子書籍が進まない原因かも知れませんね。
ただ、逆に言えば、新刊が電子書籍で売れるような状況になったら
既刊の本を個人が電子書籍化する代わりに
一定期間安く購入できるようにするなど
工夫次第で売り手側が儲ける仕組みを作ることは可能なのは、
メリットになるようにも思います。
615 :無名草子さん:2010/03/14(日) 00:06:06
誰にとってのメリット?
売り手側にメリットなければ絶対にやらないと思うよ
616 :無名草子さん:2010/03/14(日) 09:24:07
>>615
クラシック音楽の録音では、もう充分に録音などの費用を払い終わったような
昔の名演を中心に、極端に安い値段(CD1枚当たり300円以下)で販売されているCDが人気です。
出版でも、もう紙の在庫では殆ど動きが無いし、文庫化や再販などはほぼ不可能というものでも
在庫を抱えるリスクの少ない電子書籍で安く販売すれば
以前に紙の書籍を買った人が、電子書籍に慣れたことで、
紙の本を手放して買い直してくれるとか
極端に安くしたことで、新たに買ってくれる人が出てくると思います。
過去の本なんて、何もしなければ利益を生まないどころかお荷物になるだけ、
電子書籍なら、コストは紙で出すより遥かに安いので
やり方を間違えなければ、利益を出す可能性がかなりあると思います。
中小出版社は協力して手間や経費を省くような仕組を作るのも、面白いですね
620 :無名草子さん:2010/03/14(日) 16:00:42
ってか、普通にペラペラ新聞サイズで電車とか外出先でネット見れるよう
になったら便利だと思うけど、横から丸見えだと恥ずかしいわな。
621 :無名草子さん:2010/03/14(日) 17:59:17
>>619
青空文庫、利用してる?
仮名遣いも漢字も、相当に古いよ、読みづらいくらいに。
もちろん、無料で利用できるから、文句は言わんけど。
古い作品を今出版されているものと同じ表示で安く出してくれたら
オレだったら買うよ。
623 :無名草子さん:2010/03/14(日) 19:57:56
>>619
自分が言っているのはそこまで古い本では無いです。
安くする時期については
人気のある本→今の文庫化と同じようなタイミング
人気のない本→難しいけど、思い切って早く安くする(発売後3~5年くらい、ものによっては半年以内でも)
雑誌なんかは、記事ごとに分割して売るとか、色々な売り方が出来ると思います。
青空文庫については、
青空文庫に載っている作品でも、今は文庫本などで販売していますが
電子書籍端末の改良と利用者の慣れが進むと、
青空文庫のデータでも十分に読めるようになると思うので
商品として流通することは無くなる可能性が高いように思います。
624 :無名草子さん:2010/03/14(日) 23:04:49
>>621
> 仮名遣いも漢字も、相当に古いよ、読みづらいくらいに。
> 古い作品を今出版されているものと同じ表示で安く出してくれたら
なんかすごく頭悪い人みたいな気がする。気がするだけだが。
625 :無名草子さん:2010/03/15(月) 00:09:09
きっと旧字旧かなは読めないってことだと思うよ
626 :無名草子さん:2010/03/15(月) 00:25:47
新仮名遣いバージョン読めばいいのにね。
627 :無名草子さん:2010/03/15(月) 01:50:30
てふてふが何のことだか分からない人だな。
俺は子供の頃にうんと古い本に親しんでたので
今は新仮名バージョンはスキャンして持ち歩き用、
味わい深い古本バージョンは大事に保存している。
中途半端なのはあまりおいしくない。
628 :無名草子さん:2010/03/15(月) 17:25:46
わかるわかる!
古い本は大切にするけど最近のは躊躇わずザクッといける
629 :無名草子さん:2010/03/15(月) 20:20:03
自分の本の山だけじゃなくて他人の本の山も始末したくてたまらない人が
スキャンだ裁断だとしつこいな
630 :無名草子さん:2010/03/15(月) 21:12:25
>>629
> 他人の本の山も始末したくてたまらない人が
そんな変人がどこにいるのwwww
631 :無名草子さん:2010/03/15(月) 21:14:11
やたらスキャンに否定的な虫が一匹いるようだな
スキャンされると何か困るのか?
633 :無名草子さん:2010/03/15(月) 22:25:09
朝日新聞 3月14日朝刊 3面
電子書籍ルール国主導 作家・出版社の権利保護課題
最近、朝日は日曜日の2,3面くらいに電子書籍の記事を載せることが多い気がします。
この記事も含めて、ネットに転載しないのはわざとでしょうかね?
電子書籍流通の仕組みの図(文部科学省のモデル案を基に作成)は
出版社や取次業者を絶対に間に入れないと流通しないように書かれていて
色々な面で興味深いです。
記事の中では、出版社の権利について、
今までの契約の実態について検証したり批判すること無しに
保護しないと駄目なものと擁護する意見しか載っていないのも、どうなのかな?
634 :無名草子さん:2010/03/16(火) 00:11:01
>>633
それWEB版にはないの?
まあ新聞社だって再販とかで既得権益組だからなあ。
635 :無名草子さん:2010/03/16(火) 00:29:09
書き手の利益は保護すべきだけど出版社とかの取次の
利益は全然保護しなくていいと思うよ。
636 :無名草子さん:2010/03/16(火) 00:39:41
しかし日本ってのは著作権者や利用者じゃなくて、
出版社や取次ぎみたいなところが一番大事なんですねぇ。。
637 :無名草子さん:2010/03/16(火) 01:23:24
>>636
> しかし日本ってのは著作権者や利用者じゃなくて、
> 出版社や取次ぎみたいなところが一番大事なんですねぇ。。
日本に限らず、世界的にも歴史的にも、そうなんですよ。
みんながよく目にする、copy right というのは、コピーする権利のこと。
さて、コピーをするのは誰か? それは出版社に他ならない。
原始的に権利を有する著作権者(作家)は出版社に許諾しているだけなのです。
そして、許諾を受けた出版社は、ライバルに無断出版されないために、copy rightを盾に、牽制しているのです。
総合して書くと、著作権法は、そもそも出版社の商売を保護するために作られた法律であって、
便宜上、著者に原始的に著作権を与え、出版社がその権利の一部を買取り(出版権設定等)、商売するという構造なのです。
今まで長らく続いた商売の形態からすると、著者は印税として10%なり15%なりを出版社から受け取ることに満足していて、
著作権侵害事件では専ら、出版社が矢面に立って、裁判をするということが多いです。
もちろん、著作者自身が裁判を起こした有名事件も多数あります。有名事件には、ゲーム業界やPCのソフト業界の事件が多いです。
これらは、出版社が介在していない複雑な事件で、著作権者自らが裁判を起こすしかありませんでした。
取次・出版社・印刷会社・製紙会社、これらの「紙」を扱う商売の結合力・団結力はたししたものです。
穿った言い方をすれば、たいして価値を持たない「紙」に付加価値を付けて売る、という商売を彼らはしているのです。
彼らによって、著者(作家)は商売を支えるための、取替のきく道具に過ぎません。
今回の一致団結して、既得権益を守ろうとする背景の事情が少しわかっていただけたでしょうか。
638 :無名草子さん:2010/03/16(火) 01:40:31
ただ出版社や取次ぎがないと、年1冊出るか出ないかでそれほど売れてなくて、
この人ちゃんと生活できてるの? っていう作家の作品が読めなくなるかも
知れないしな。 別にベストセラー本だけ読みたいわけじゃないし。
639 :無名草子さん:2010/03/16(火) 02:01:04
店頭で売る前に作者に原稿料前払いだからね…
640 :無名草子さん:2010/03/16(火) 02:03:46
>>638
そのような商売にならない人たちは、HPなりBLOGなりで修行を積んで、
その後、出版することになるでしょう。
現在の出版社のメインの営業方針は、読者数の多いBLOGを製本して印刷することに注力しています。
従来のように作家の卵を丹念に育てる体力は最早出版社にはほとんど残っていません。
しいて言えば、稼ぎ頭である漫画家を育てることに精一杯ということでしょううか。
なお、出版社は初版本だけで、増刷ない場合、利益が出ないか赤字です。
そのような無名作家を丹念に育てる体力は最早無いのです。
それよりも、売れることが確実なBLOGの作者の獲得合戦がメインの戦場になっています。
もしも、応援したいマイナー作家がいるならば、その人のBLOGのアクセス数を増やしてあげて下さい。
クチコミで紹介したり、自分のBLOGで宣伝してあげることも一助となるでしょう。
数年前より、出版社の営業は大きく転換しています。
今後は、有名BLOG作家が出版社を通さずに、AmazonやAppleと直接契約し、印税70%をもらう時代に
なるでしょう。出版社で1000円の本が1万部売れても、印税(10%)なら、100万円。
とても生活できません。
Amazonで500円の本が5000部売れれば、その印税は(70%×500円×5000部)で175万円。
1年に2冊出せば、食いつなぐことはできるかもしれません。
電子書籍は、作家にとっても読者にとっても、メリットがあるかもしれません。特にマイナーな作家には。
そして、絶版になることも、本屋の店頭から撤去されることもなく、細々と作家に印税が入るでしょう。
むしろ、メジャー作家は出版社に広告宣伝費を負担させて、TVCMしたり等、のメリットを得ています。
メジャーとマイナーの2極化が進む可能性もありますね、
641 :無名草子さん:2010/03/16(火) 06:01:05
増刷されてるブログ本なんてあるのかw
642 :無名草子さん:2010/03/16(火) 11:46:12
ところがどっこい、あるんだなwwww
人気ブロガーでヒットした奴は、一生分の稼ぎが出来たと豪語していたw
元々のコストがゼロのようなものだから、出版社がプログ本に流れるのも当然ちゃ当然w
なにしろ、新人発掘とか、売れるかどうかの会議とか不要なんだもん
わけのわからん新人賞作って、イベントして、宣伝してとか全部すっ飛ばしのコストカットwww
その分、編集者がバカになったのが問題だーー
643 :無名草子さん:2010/03/16(火) 11:48:57
あのマメに更新する手間ヒマはアホらしうてマネできね
644 :無名草子さん:2010/03/16(火) 11:58:08
人それぞれだな
645 :無名草子さん:2010/03/16(火) 15:46:11
>>633
しかしこれが正しいとすると、同人誌も規制するのか?
646 :無名草子さん:2010/03/16(火) 20:12:46
>>642
ちょっと興味湧いた。そのブロガー本のタイトル教えておくれ。
647 :無名草子さん:2010/03/16(火) 23:03:12
雑誌スキャン販売の「コルシカ」が終了
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/16/news043.html
雑誌をスキャンしてデータをネット販売するサービス「コルシカ」が終了する。
「経営上の判断」だとしている。
最新の人気商品を表示 ≫
電子書籍の衝撃 佐々木俊尚 東方三月精 西原理恵子 山本千尋 比良坂真琴 亀梨和也 続きを読む
テキストと画像のリンクを表示 ≫
拡大画像を表示 ≫
電子書籍の衝撃
お宝動画、画像Site Linksを表示 ≫
- 電子書籍の無料オンライン図書館 Flib
- 電子書籍・コミックはeBookJapan
- 電子書店パピレス
- 電子書籍 - Wikipedia
- 電子書籍と情報の総合サイト 書籍数50,000点|@nifty エンタメ ...
- DMM.com 電子書籍
- 電子書籍の総合書店 ビットウェイブックス 無料立ち読みOK!
- 電子書籍 電子出版エージェントのでじたる書房
- 紀伊國屋書店BookWeb 電子書籍、小説・ノンフィクション、趣味・生活 ...
- PDAbook.jp モバイルブック
2ちゃんねる検索 ≫
電子書籍ってどれくらい普及してるの?
1 :無名草子さん:2008/01/21(月) 19:19:23
あまり利用してる人を見かけないけど
紙書籍がなくなる日なんてホントにくるの?
603 :無名草子さん:2010/03/13(土) 09:09:10
でも、日々のニュースとかが全部見れるようになって、
新聞みたいなペラペラのサイズになったら
欲しいと思う人も出てくるだろうね。
605 :無名草子さん:2010/03/13(土) 14:07:36
人による
月に何冊も買って読み終わっても売らずに取っておく人とか、数冊から数十冊を並行して読み進めていく人なら、
本棚から本を探す手間が減るし何冊も持つより1台で済んだほうが荷物が減る
1年に数冊しか読まない人なら不要
609 :無名草子さん:2010/03/13(土) 17:04:33
>>606
本が減っていくのはどーせスキャナ購入後半年くらいだよ。
ある程度続けていくと購入ペース≒スキャンペースに近づいてく。
スペースを空けるための作業としては電子化は報酬少なすぎてやる気が出なくなる。
スキャンしたものでも資料的な要素がないものは
閲覧しないのがわかってくるから「そのうちやろう」と放置されることにw
ただ捨てるだけなら四千冊あっても丸一日で済むもん。
610 :無名草子さん:2010/03/13(土) 17:28:01
自分がスキャンしたものを結構活用したり読書したりするタイプだとわかると、結構やる気になったりするw
まあ、スピードはトロいけど。
611 :無名草子さん:2010/03/13(土) 18:32:49
キンドルとかでは読みたくないけど、PCモニタで読めるならいいかもなぁ
なか見検索とかで読んでるとこのまま一冊読み切りたいと思っちゃうよ
612 :無名草子さん:2010/03/13(土) 19:45:04
出かける前の日に何冊かスキャンしとくと、
次の日その何冊かを物理的に持たずに本読めてちょっとしあわせ
613 :無名草子さん:2010/03/13(土) 20:34:18
最近ね、グーグルドキュメント使ってるんだよ。
ちょっとしたPCとさして変わらない大容量が安価に使えるから
スキャンしたものをアップしておくと、出張先からでも
自分の書斎に居るのと同じように資料が使えて便利だよ。
614 :無名草子さん:2010/03/13(土) 23:12:32
CDからディスクドライブありのPCさえあれば簡単に
携帯音楽プレイヤーに移動できる音楽に比べて
書籍はもう買ってしまったものを電子化するのが難しいのは
電子書籍が進まない原因かも知れませんね。
ただ、逆に言えば、新刊が電子書籍で売れるような状況になったら
既刊の本を個人が電子書籍化する代わりに
一定期間安く購入できるようにするなど
工夫次第で売り手側が儲ける仕組みを作ることは可能なのは、
メリットになるようにも思います。
615 :無名草子さん:2010/03/14(日) 00:06:06
誰にとってのメリット?
売り手側にメリットなければ絶対にやらないと思うよ
616 :無名草子さん:2010/03/14(日) 09:24:07
>>615
クラシック音楽の録音では、もう充分に録音などの費用を払い終わったような
昔の名演を中心に、極端に安い値段(CD1枚当たり300円以下)で販売されているCDが人気です。
出版でも、もう紙の在庫では殆ど動きが無いし、文庫化や再販などはほぼ不可能というものでも
在庫を抱えるリスクの少ない電子書籍で安く販売すれば
以前に紙の書籍を買った人が、電子書籍に慣れたことで、
紙の本を手放して買い直してくれるとか
極端に安くしたことで、新たに買ってくれる人が出てくると思います。
過去の本なんて、何もしなければ利益を生まないどころかお荷物になるだけ、
電子書籍なら、コストは紙で出すより遥かに安いので
やり方を間違えなければ、利益を出す可能性がかなりあると思います。
中小出版社は協力して手間や経費を省くような仕組を作るのも、面白いですね
620 :無名草子さん:2010/03/14(日) 16:00:42
ってか、普通にペラペラ新聞サイズで電車とか外出先でネット見れるよう
になったら便利だと思うけど、横から丸見えだと恥ずかしいわな。
621 :無名草子さん:2010/03/14(日) 17:59:17
>>619
青空文庫、利用してる?
仮名遣いも漢字も、相当に古いよ、読みづらいくらいに。
もちろん、無料で利用できるから、文句は言わんけど。
古い作品を今出版されているものと同じ表示で安く出してくれたら
オレだったら買うよ。
623 :無名草子さん:2010/03/14(日) 19:57:56
>>619
自分が言っているのはそこまで古い本では無いです。
安くする時期については
人気のある本→今の文庫化と同じようなタイミング
人気のない本→難しいけど、思い切って早く安くする(発売後3~5年くらい、ものによっては半年以内でも)
雑誌なんかは、記事ごとに分割して売るとか、色々な売り方が出来ると思います。
青空文庫については、
青空文庫に載っている作品でも、今は文庫本などで販売していますが
電子書籍端末の改良と利用者の慣れが進むと、
青空文庫のデータでも十分に読めるようになると思うので
商品として流通することは無くなる可能性が高いように思います。
624 :無名草子さん:2010/03/14(日) 23:04:49
>>621
> 仮名遣いも漢字も、相当に古いよ、読みづらいくらいに。
> 古い作品を今出版されているものと同じ表示で安く出してくれたら
なんかすごく頭悪い人みたいな気がする。気がするだけだが。
625 :無名草子さん:2010/03/15(月) 00:09:09
きっと旧字旧かなは読めないってことだと思うよ
626 :無名草子さん:2010/03/15(月) 00:25:47
新仮名遣いバージョン読めばいいのにね。
627 :無名草子さん:2010/03/15(月) 01:50:30
てふてふが何のことだか分からない人だな。
俺は子供の頃にうんと古い本に親しんでたので
今は新仮名バージョンはスキャンして持ち歩き用、
味わい深い古本バージョンは大事に保存している。
中途半端なのはあまりおいしくない。
628 :無名草子さん:2010/03/15(月) 17:25:46
わかるわかる!
古い本は大切にするけど最近のは躊躇わずザクッといける
629 :無名草子さん:2010/03/15(月) 20:20:03
自分の本の山だけじゃなくて他人の本の山も始末したくてたまらない人が
スキャンだ裁断だとしつこいな
630 :無名草子さん:2010/03/15(月) 21:12:25
>>629
> 他人の本の山も始末したくてたまらない人が
そんな変人がどこにいるのwwww
631 :無名草子さん:2010/03/15(月) 21:14:11
やたらスキャンに否定的な虫が一匹いるようだな
スキャンされると何か困るのか?
633 :無名草子さん:2010/03/15(月) 22:25:09
朝日新聞 3月14日朝刊 3面
電子書籍ルール国主導 作家・出版社の権利保護課題
最近、朝日は日曜日の2,3面くらいに電子書籍の記事を載せることが多い気がします。
この記事も含めて、ネットに転載しないのはわざとでしょうかね?
電子書籍流通の仕組みの図(文部科学省のモデル案を基に作成)は
出版社や取次業者を絶対に間に入れないと流通しないように書かれていて
色々な面で興味深いです。
記事の中では、出版社の権利について、
今までの契約の実態について検証したり批判すること無しに
保護しないと駄目なものと擁護する意見しか載っていないのも、どうなのかな?
634 :無名草子さん:2010/03/16(火) 00:11:01
>>633
それWEB版にはないの?
まあ新聞社だって再販とかで既得権益組だからなあ。
635 :無名草子さん:2010/03/16(火) 00:29:09
書き手の利益は保護すべきだけど出版社とかの取次の
利益は全然保護しなくていいと思うよ。
636 :無名草子さん:2010/03/16(火) 00:39:41
しかし日本ってのは著作権者や利用者じゃなくて、
出版社や取次ぎみたいなところが一番大事なんですねぇ。。
637 :無名草子さん:2010/03/16(火) 01:23:24
>>636
> しかし日本ってのは著作権者や利用者じゃなくて、
> 出版社や取次ぎみたいなところが一番大事なんですねぇ。。
日本に限らず、世界的にも歴史的にも、そうなんですよ。
みんながよく目にする、copy right というのは、コピーする権利のこと。
さて、コピーをするのは誰か? それは出版社に他ならない。
原始的に権利を有する著作権者(作家)は出版社に許諾しているだけなのです。
そして、許諾を受けた出版社は、ライバルに無断出版されないために、copy rightを盾に、牽制しているのです。
総合して書くと、著作権法は、そもそも出版社の商売を保護するために作られた法律であって、
便宜上、著者に原始的に著作権を与え、出版社がその権利の一部を買取り(出版権設定等)、商売するという構造なのです。
今まで長らく続いた商売の形態からすると、著者は印税として10%なり15%なりを出版社から受け取ることに満足していて、
著作権侵害事件では専ら、出版社が矢面に立って、裁判をするということが多いです。
もちろん、著作者自身が裁判を起こした有名事件も多数あります。有名事件には、ゲーム業界やPCのソフト業界の事件が多いです。
これらは、出版社が介在していない複雑な事件で、著作権者自らが裁判を起こすしかありませんでした。
取次・出版社・印刷会社・製紙会社、これらの「紙」を扱う商売の結合力・団結力はたししたものです。
穿った言い方をすれば、たいして価値を持たない「紙」に付加価値を付けて売る、という商売を彼らはしているのです。
彼らによって、著者(作家)は商売を支えるための、取替のきく道具に過ぎません。
今回の一致団結して、既得権益を守ろうとする背景の事情が少しわかっていただけたでしょうか。
638 :無名草子さん:2010/03/16(火) 01:40:31
ただ出版社や取次ぎがないと、年1冊出るか出ないかでそれほど売れてなくて、
この人ちゃんと生活できてるの? っていう作家の作品が読めなくなるかも
知れないしな。 別にベストセラー本だけ読みたいわけじゃないし。
639 :無名草子さん:2010/03/16(火) 02:01:04
店頭で売る前に作者に原稿料前払いだからね…
640 :無名草子さん:2010/03/16(火) 02:03:46
>>638
そのような商売にならない人たちは、HPなりBLOGなりで修行を積んで、
その後、出版することになるでしょう。
現在の出版社のメインの営業方針は、読者数の多いBLOGを製本して印刷することに注力しています。
従来のように作家の卵を丹念に育てる体力は最早出版社にはほとんど残っていません。
しいて言えば、稼ぎ頭である漫画家を育てることに精一杯ということでしょううか。
なお、出版社は初版本だけで、増刷ない場合、利益が出ないか赤字です。
そのような無名作家を丹念に育てる体力は最早無いのです。
それよりも、売れることが確実なBLOGの作者の獲得合戦がメインの戦場になっています。
もしも、応援したいマイナー作家がいるならば、その人のBLOGのアクセス数を増やしてあげて下さい。
クチコミで紹介したり、自分のBLOGで宣伝してあげることも一助となるでしょう。
数年前より、出版社の営業は大きく転換しています。
今後は、有名BLOG作家が出版社を通さずに、AmazonやAppleと直接契約し、印税70%をもらう時代に
なるでしょう。出版社で1000円の本が1万部売れても、印税(10%)なら、100万円。
とても生活できません。
Amazonで500円の本が5000部売れれば、その印税は(70%×500円×5000部)で175万円。
1年に2冊出せば、食いつなぐことはできるかもしれません。
電子書籍は、作家にとっても読者にとっても、メリットがあるかもしれません。特にマイナーな作家には。
そして、絶版になることも、本屋の店頭から撤去されることもなく、細々と作家に印税が入るでしょう。
むしろ、メジャー作家は出版社に広告宣伝費を負担させて、TVCMしたり等、のメリットを得ています。
メジャーとマイナーの2極化が進む可能性もありますね、
641 :無名草子さん:2010/03/16(火) 06:01:05
増刷されてるブログ本なんてあるのかw
642 :無名草子さん:2010/03/16(火) 11:46:12
ところがどっこい、あるんだなwwww
人気ブロガーでヒットした奴は、一生分の稼ぎが出来たと豪語していたw
元々のコストがゼロのようなものだから、出版社がプログ本に流れるのも当然ちゃ当然w
なにしろ、新人発掘とか、売れるかどうかの会議とか不要なんだもん
わけのわからん新人賞作って、イベントして、宣伝してとか全部すっ飛ばしのコストカットwww
その分、編集者がバカになったのが問題だーー
643 :無名草子さん:2010/03/16(火) 11:48:57
あのマメに更新する手間ヒマはアホらしうてマネできね
644 :無名草子さん:2010/03/16(火) 11:58:08
人それぞれだな
645 :無名草子さん:2010/03/16(火) 15:46:11
>>633
しかしこれが正しいとすると、同人誌も規制するのか?
646 :無名草子さん:2010/03/16(火) 20:12:46
>>642
ちょっと興味湧いた。そのブロガー本のタイトル教えておくれ。
647 :無名草子さん:2010/03/16(火) 23:03:12
雑誌スキャン販売の「コルシカ」が終了
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/16/news043.html
雑誌をスキャンしてデータをネット販売するサービス「コルシカ」が終了する。
「経営上の判断」だとしている。
最新の人気商品を表示 ≫
電子書籍の衝撃 佐々木俊尚 東方三月精 西原理恵子 山本千尋 比良坂真琴 亀梨和也 続きを読む




