北九州市、浅野町線シンボルロード整備事業など、「小倉都心部低炭素まちづくり推進プラン」を策定 福岡県北九州市
2010/07/06 12:03:08
2010.07.06
北九州市はこのほど、北九州市環境モデル都市行動計画(北九州グリーンフロンティアプラン)のリーディング・プロジェクトの一つ「小倉都心部低炭素まちづくり推進プラン」を策定したと発表した。
同プランは、学識経験者・地元関係者・行政からなる「紫川エコリバー構想懇談会」で
の議論を踏まえ、人が集まる市街地での市民目線による低炭素まちづくりを進めるための、ハード・ソフト両面からの総合的な取組をまとめたもの。予定期間は平成21年~平成25年までの5年間、対象となる区域は概ね北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)で定める範囲(約400ha)。取り組みは57事業。具体的には、浅野町線シンボルロード整備事業、クールミスト事業、勝山橋太陽光発電ルーフ整備事業、魚町銀天街ショッピングモール化事業(魚町エコルーフ)、コミュニティサイクルの実施、電気自動車充電設備の整備など。期待されるCO2削減効果は年間10,000トンの削減見込み(一般家庭 約4,000世帯分)だという。
問い合わせは
北九州市 環境局環境モデル都市推進室
電話:093-582-2238
同プランは、学識経験者・地元関係者・行政からなる「紫川エコリバー構想懇談会」で
の議論を踏まえ、人が集まる市街地での市民目線による低炭素まちづくりを進めるための、ハード・ソフト両面からの総合的な取組をまとめたもの。予定期間は平成21年~平成25年までの5年間、対象となる区域は概ね北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)で定める範囲(約400ha)。取り組みは57事業。具体的には、浅野町線シンボルロード整備事業、クールミスト事業、勝山橋太陽光発電ルーフ整備事業、魚町銀天街ショッピングモール化事業(魚町エコルーフ)、コミュニティサイクルの実施、電気自動車充電設備の整備など。期待されるCO2削減効果は年間10,000トンの削減見込み(一般家庭 約4,000世帯分)だという。
問い合わせは
北九州市 環境局環境モデル都市推進室
電話:093-582-2238




