京阪流通システムズ、渋谷「高木ビルディング」の1階~6階部分を借り受け商業施設として運営、テナントに「FOREVER21」誘致へ 東京都渋谷区
2010/08/30 09:23:02
2010.08.30
京阪グループの株式会社京阪流通システムズ(大阪市中央区、加藤好文社長)は、「HMV渋谷」閉店後の渋谷「高木ビルディング」で、1階~6階部分を借り受け、商業施設として運営することを決定したと発表した。
「高木ビルディング」は、東京都渋谷区(渋谷センター街、西武百貨店A 館隣)に位置し、地下2階地上8階建、延床面積約8,500㎡の渋谷のランドマークともいえる商業テナントビル。同社は今後、同ビルにロサンゼルス発のファストファッションブランド「FOREVER21(フォーエバー21)」をテナントとして誘致する予定だという。同社ではこれまで、関西地域で「くずはモール」や「京阪モール」、「京阪シティモール」といった京阪グループの商業施設の運営を行ってきたが、近年はプロパティマネジメント業務にも注力、2009年4月の銀座三丁目の商業ビル運営受託を皮切りに、2010年の4月には福岡市を代表する大型商業施設である「ホークスタウンモール」の運営も受託するなど、積極的な事業展開を図っているという。同社では、今後も引き続き、持てるノウハウを最大限に活かし、物件ごとに最も適した付加価値創造策を提案していくとしている。
「高木ビルディング」は、東京都渋谷区(渋谷センター街、西武百貨店A 館隣)に位置し、地下2階地上8階建、延床面積約8,500㎡の渋谷のランドマークともいえる商業テナントビル。同社は今後、同ビルにロサンゼルス発のファストファッションブランド「FOREVER21(フォーエバー21)」をテナントとして誘致する予定だという。同社ではこれまで、関西地域で「くずはモール」や「京阪モール」、「京阪シティモール」といった京阪グループの商業施設の運営を行ってきたが、近年はプロパティマネジメント業務にも注力、2009年4月の銀座三丁目の商業ビル運営受託を皮切りに、2010年の4月には福岡市を代表する大型商業施設である「ホークスタウンモール」の運営も受託するなど、積極的な事業展開を図っているという。同社では、今後も引き続き、持てるノウハウを最大限に活かし、物件ごとに最も適した付加価値創造策を提案していくとしている。




