国際航業ホールディングス、リニアモーターカー宮崎実験線高架上でメガソーラー発電所「都農第2発電所」の建設を開始 宮崎県都農町
2010/09/08 12:10:27
2010.09.08
国際航業ホールディングス株式会社(東京都千代田区、呉文繍社長)はこのほど、宮崎県都農町のリニアモーターカー宮崎実験線高架上で、同社グループとしては国内初となるメガソーラー発電所「都農第2発電所」の建設を開始したと発表した。総事業費は約6億円を見込み、来年2月の竣工を目指す。
都農第2発電所は、日向灘の海岸近くを南北に貫くリニアモーターカー宮崎実験線高架上約3.6㎞わたり、太陽光パネル架台を縦列に配置した世界でも類を見ない形状の発電施設。同社グループでは国内事例初となる太陽電池出力1メガワット(1,000キロワット)の太陽光発電所となる。同施設では、今年4月より稼働している「都農第1発電所」で採用実績があるCIS化合物型太陽電池パネルを約12,500枚使用、CO2削減効果は年間約670トンを見込む(環境省公表の代替値で算出)。年間発電量は約120万kWhの予定で、平均的な一般家庭の年間消費電力量で換算すると約300世帯分に相当するという。なお同施設は、同社100%子会社の宮崎ソーラーウェイ株式会社(宮崎県宮崎市、前川統一郎社長)が建築主となり、国際航業グループ各社が連携して運営を行う。
都農第2発電所は、日向灘の海岸近くを南北に貫くリニアモーターカー宮崎実験線高架上約3.6㎞わたり、太陽光パネル架台を縦列に配置した世界でも類を見ない形状の発電施設。同社グループでは国内事例初となる太陽電池出力1メガワット(1,000キロワット)の太陽光発電所となる。同施設では、今年4月より稼働している「都農第1発電所」で採用実績があるCIS化合物型太陽電池パネルを約12,500枚使用、CO2削減効果は年間約670トンを見込む(環境省公表の代替値で算出)。年間発電量は約120万kWhの予定で、平均的な一般家庭の年間消費電力量で換算すると約300世帯分に相当するという。なお同施設は、同社100%子会社の宮崎ソーラーウェイ株式会社(宮崎県宮崎市、前川統一郎社長)が建築主となり、国際航業グループ各社が連携して運営を行う。




