エースコック、新潟県産コシヒカリを小麦粉に練り込んだハイブリッド即席袋めん「お米でもちもち ラーメン新麺組」を新潟エリアで先行発売 新潟県新潟市
2010/09/09 11:24:46
2010.09.09
エースコック株式会社(大阪府吹田市、村岡寛社長)は、新潟県産コシヒカリ(米粉)を小麦粉に練り込んだハイブリッド即席袋めん「お米でもちもち ラーメン新麺組」を9月13日より新潟エリアで先行発売すると発表した。同社ではこれに先立ち、9月6日に泉田裕彦新潟県知事、原料産地代表の久住時男見附市長など新潟県内関係者・マスコミ関係者・合計約40名を対象に、新潟県庁で新商品発表・試食会を開催した。
同商品は、農林水産省が推進する食料自給率向上運動を背景に、新潟県発の米粉需要促進プロジェクトである「R10プロジェクト」(食料自給率向上のため小麦粉消費量の10%以上を米粉に置き換える国民的プロジェクト)応援企業として、同社が取り組んだ新しい試みの商品。即席袋めんのナショナルメーカーとしては業界初となる。小麦粉に米粉をブレンドすることにより、これまでの袋めんにはない、強いコシともちもちとした新しい食感を実現したという。新商品発表・試食会では、新潟県知事、見附市長、県農政推進メンバーに加え、「うまさぎっしり新潟‘食のプロデュース会議’」委員メンバーを交え、新潟県産食材(ねぎ、もやし、チャーシュー等)との調理例を披露、その味と食感を確認し、今後の取組みへの意気込みを共有した。
問い合わせは
エースコック株式会社 お客様相談室
電話:06-6338-2745
同商品は、農林水産省が推進する食料自給率向上運動を背景に、新潟県発の米粉需要促進プロジェクトである「R10プロジェクト」(食料自給率向上のため小麦粉消費量の10%以上を米粉に置き換える国民的プロジェクト)応援企業として、同社が取り組んだ新しい試みの商品。即席袋めんのナショナルメーカーとしては業界初となる。小麦粉に米粉をブレンドすることにより、これまでの袋めんにはない、強いコシともちもちとした新しい食感を実現したという。新商品発表・試食会では、新潟県知事、見附市長、県農政推進メンバーに加え、「うまさぎっしり新潟‘食のプロデュース会議’」委員メンバーを交え、新潟県産食材(ねぎ、もやし、チャーシュー等)との調理例を披露、その味と食感を確認し、今後の取組みへの意気込みを共有した。
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