金沢市、旧江戸村の歴史的建造物を湯涌みどりの里隣接地に移転整備、「金沢湯涌江戸村」として9月25日にオープン 石川県金沢市
2010/09/10 12:05:20
2010.09.10
金沢市は、旧江戸村にあった歴史的建造物13棟を湯涌みどりの里隣接地に移転、「金沢湯涌江戸村」として9月25日にオープンすると発表した。同市では、平成18年より茅葺き農家3棟を公開してきたが、更に5棟の移築が完了、オープンに至ったという。
施設内には、文化財建造物を中心とした「茅葺き農家群」と「町家・武家ゾーン」を配置。このうち、茅葺き家屋3棟の移築が完了した時点で茅葺き農家群として公開、学術的側面ばかりでなく、地域の他施設との連携を図りながら、観光・交流などの面からも積極的に貢献できる施設を目指してきた。オープン当日は、記念イベントとして、講師・千葉大学名誉教授・大河氏による記念講演「江戸村の歴史的建物の特色と加賀能登の風土」や、加賀鳶・加賀万歳などの伝統芸能が予定されている。開園イベント当日の入園料は無料。「金沢湯涌江戸村」の所在地は金沢市湯涌荒屋町35番地1(電話:076-235-1267)。交通は、JR金沢駅から東口バスのりば3より「湯涌温泉」下車徒歩3分。開園時間は9時~17時30分。入園料は、一般300円、団体(20名以上)250円、高校生以下無料、65歳以上200円。休園日は毎週火曜日。
問い合わせは
金沢市役所歴史建造物整備課
電話:076-220-2208
施設内には、文化財建造物を中心とした「茅葺き農家群」と「町家・武家ゾーン」を配置。このうち、茅葺き家屋3棟の移築が完了した時点で茅葺き農家群として公開、学術的側面ばかりでなく、地域の他施設との連携を図りながら、観光・交流などの面からも積極的に貢献できる施設を目指してきた。オープン当日は、記念イベントとして、講師・千葉大学名誉教授・大河氏による記念講演「江戸村の歴史的建物の特色と加賀能登の風土」や、加賀鳶・加賀万歳などの伝統芸能が予定されている。開園イベント当日の入園料は無料。「金沢湯涌江戸村」の所在地は金沢市湯涌荒屋町35番地1(電話:076-235-1267)。交通は、JR金沢駅から東口バスのりば3より「湯涌温泉」下車徒歩3分。開園時間は9時~17時30分。入園料は、一般300円、団体(20名以上)250円、高校生以下無料、65歳以上200円。休園日は毎週火曜日。
問い合わせは
金沢市役所歴史建造物整備課
電話:076-220-2208




