日本テクト、同社のタッチパネル情報通信端末をケーブルテレビ山形の「ユビキタスタウン構想推進事業」が標準端末として採用 山形県山形市
2010/09/10 10:23:12
2010.09.10
日本テクト株式会社(東京都港区、増岡厳社長)はこのほど、同社のタッチパネル情報通信端末「NT-7501」が、ケーブルテレビ山形(山形県山形市、高橋文夫社長)が運営する「ユビキタスタウン構想推進事業」の標準端末として採用されたと発表した。
「ユビキタスタウン構想推進事業」は、総務省の補助事業で、地域の医療、福祉、産業、観光など様々な分野で情報通信を活用した街づくりを行うもの。山形県のユビキタスタウン構想推進事業では、東京都内の同県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」などと連携し、さまざまな情報窓口とするポータルサイトを構築。アンテナショップの利用客や観光客など大勢の「バーチャル県民」に対して情報を提供し、同県への来訪者を誘導しようとする試みとしている。同社のタッチパネル情報通信端末「NT-7501」は、同県のさまざまな地域情報を集約したポータルサイト「Yamagata V city」に接続する標準端末として採用されたという。
問い合わせは
日本テクト株式会社
タッチシステム営業グループ
電話:03-5442-8010




